料理初心者でも毎日美味しく!深型のフライパンにキッチン雑貨をプラスして

深型のフライパンが使える理由

新生活を始めたばかりの方で、料理初心者の方は、調理用品も揃わないし、レパートリーもなく、自炊で困ることはないでしょうか。深さがあるフライパンであれば、炒め料理以外にも、煮物や蒸し物、下ごしらえで茹でる等様々な方法で料理を作ることが可能になります。料理用の雑貨と一緒に使うと楽にできるでしょう。

簡易すのこで蒸し料理も完璧

ある程度の深さがあれば、下に簡易すのこを敷いて入れてもふたができる状態になります。熱湯を2~3cm注いだ中に、簡易すのこを敷いて、一口大にした野菜を入れたグラタン皿をセットし、ふたをして加熱すれば、簡単に蒸し料理ができます。一緒に調味料を入れても良いですし、別の小さい耐熱容器に入れてたれを温めても美味しいでしょう。簡易すのこがなくても、皿の中に水が入らないくらいの高さに、熱湯を入れて直蒸しすることも可能です。フライパンから出すのが大変な場合は、ミトンがあると熱さを感じにくいでしょう。

肉や野菜を焼く時にはトングがあると便利

フライパンは本来は加熱するための道具ですので、魚や肉を焼くこともできますし、野菜と炒め合わせることも可能です。ただ、深さがあるフライパンの場合は、フライ返しや菜箸でひっくり返したり、混ぜたりしようとすると、上手にできないことがあるでしょう。魚や肉を返す時に崩れてしまったり、全体的に上手に混ぜられず、調味料が具材に行き渡らないこともあります。その場合は、トングがあると便利です。トングは挟んでひっくり返すのも、下から上に具材を満遍なく混ぜ合わせるのも得意です。できれば、持ち手部分が耐熱加工されているものですと、より持ちやすいでしょう。

キッチン雑貨はお洒落なものがたくさんあり、料理を楽しくする気分にさせてくれます。また、インテリアの代わりにもなるのでキッチンを盛り上げてくれます。